logo 最上の性能。



耐震性
壁面と床面で構成される一体壁式のツーバイフォー工法は、つなぎ部分を帯金物やハリケーンタイで補強した、非常に頑丈な構造です。 柱、桁、梁などをほぞ組でつなぐ在来軸組方法に比べ、断面欠損がなく、外力も一点に集中しないため、倒壊しにくくなっています。 建設省建築研究所と(社)日本ツーバイフォー建築協会は1987年に茨城県筑波で、実物大3階建の水平加力による建物の変形を調査し、最大18.7トンまでの耐久性を記録。 地震なら関東大震災の2倍、台風なら室戸台風(瞬間最大風速毎秒60m)の2倍以上に十分耐えうる強度を証明しています。

耐火性
ツーバイフォー工法の高い耐火性を建設省と(社)日本ツーバイフォー建築協会は実物大住宅で実証。 在来軸組工法木造2階建は出火後約25分で倒壊しましたが、小屋裏を利用したツーバイフォー3階建は倒壊までに約100分かかり、隣家への延焼を完全に防止しました。 出火した部屋が1000℃のとき、直上階が25℃という数値も驚異的です。 この優れた耐火構造は過密化する都市の住宅に不可欠な要素といえます。 また、公的機関も高く評価し、準耐火構造に認定。 公庫融資も在来軸組工法より融資額・最長35年の返済期間(在来軸組工法25年)ともに有利です。

耐熱性
壁面で構成されるツーバイフォー工法は、気密性・断熱性に優れています。 外壁や床面に構造用合板、内壁や天井にはプラスターボードを張り、床・壁・天井には断熱材を充填し、住まい全体を断熱材ですっぽりとつつんだ魔法瓶のような構造です。 そのうえ本格的な輸入住宅では、熱損失の多い開口部に木製ペアガラスサッシを採用。 熱ロスを最低限に抑え、保温効果が高く、エネルギーを有効利用する住まいを実現します。 同じ厚さの断熱材を使用した在来軸組木造住宅と比べると、ツーバイフォー住宅は約15%の冷暖房エネルギーが節約できます。

image

遮音性
主に窓などの開口部から侵入する騒音。洋式輸入住宅では、すべての窓に気密性に優れた木製ペアガラスサッシを作用し、遮音性能を高めています。 10m離れた電車の音で比較すると、一般的なアルミ製シングルガラスサッシの63dbに対し、木製ペアガラスサッシのツーバイフォー住宅は38dbと、ほとんど気にならない音まで低減。 さらに、壁に施された断熱材も音を吸収するため、遮音性・防音性に優れた住まいを実現します。

耐久性
住まいの耐久性を高める上で、欠かせない結露・防湿対策。室内と屋外の温度差で発生する結露は、躯体を腐蝕し、住まいの劣化を促すだけではなく、カビやダニを繁殖させ、住む人の健康を害する原因になります。 この結露対策として、壁には湿気を放出し、水分の浸入を防ぐ「タイベック」や「防湿シート」などを使用。 窓にはドライエア入中空層が室内・外の温度差を緩和する「木製ペアガラスサッシ」を使用し、結露を防ぎます。 また、土台に悪影響を及ぼす床下の湿気をシャットアウトするため、「防湿ポリシート」と「防湿コンクリート」を施工。 基礎コンクリートと土台の間にも「防湿ポリシート」を敷くなど、床下の防湿対策にも万全を期しています。 さらに結露が問題になる国内2x4メーカーの中空層に対し、壁内に通気層を有する二重壁工法をオプションでご用意。 この通気層が、湿気を屋外に排出して結露を防止し、躯体内の空気を循環させて木の腐食を防ぎます。
※外壁がレンガの場合は、二重壁工法が標準仕様となります。

快適性
外気に影響されず室内環境を一定に保つ機能を発揮するツーバイフォー住宅。 断熱性・気密性を高める様々な配慮に加え、断熱性・蓄熱性および湿度調節機能を有する天然ムク材のダグラスファーやオーク、ヘムファー、パイン、レッドウッドなどを構造材はもとより内装ドア・窓枠・床材など、ふんだんに使用していることから得られる特性です。 そのため、夏は涼しく冬は暖かいうえ、湿度が安定した心地よく快適な居住空間を創造します。


次のページへ

HOME 資料請求・アンケート インテリア 図面 輸入建材 輸入家具
ご挨拶 標準見積書・仕様書 完成までのプロセス CAD設計 郵便箱 リンク

Prospect Homes, Inc.
2−275 koyasudori
kanagawa-ku Yokohama,
JAPAN 221-0021
TEL:045-440-3090
FAX:045-440-3095
 

Copyright (c)1996 Prospect Homes, Inc.